Gallery 制作例

2026年8月17日

シフォンベルベットのドレス

花嫁のお母様のための一着

黒のイタリア製シフォンに、
ベルベットのカットが施された美しい生地。

光の加減で浮かび上がる、
繊細な表情が魅力です。

お袖はシフォンを二重に重ね、
たっぷりとギャザーを寄せて。

静かな華やかさを纏う、
花嫁のお母様のためのロングドレスです。

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2026年8月3日

シルクサテンのパンツ

#ATELIERMIYO
#オーダーメイド
#オーダーパンツ
#MISSONI
#シルクサテン

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2026年7月25日

コットンボイルのワンピース

スイス・メンタ社のコットンボイル。
織り糸が細く、高密度に織られているため、驚くほど薄く軽やかでありながら、美しい立体感を生み出します。

前ボタン開きに細いボウを添え、結び方を変えることで、さまざまな表情をお楽しみいただけます。

涼しさと品格を兼ね備えた一着。
この夏を心地よく、美しくお過ごしいただけますように。

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2026年7月22日

ウールボイルのブラウス

細番手のイタリア製ウールボイル。

シャキッとした清涼感のある肌触りと、しなやかな落ち感をあわせ持つ、上質な素材です。

たっぷりとギャザーを寄せた袖が、軽やかな表情を添えてくれます。

そして、このやわらかな襟のカーブ。
実は型紙だけでは生まれません。

丁寧なアイロンワークで少しずつ形を整え、自然に首元へ沿うよう仕上げています。

一見目立たないところですが、仕立ての技術が表れる、大切な仕事です。

#オーダーメイド #オートクチュール #広島 #ブラウス #ウールボイル #イタリア生地 #アトリエミヨ

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2026年7月14日

麻のジレ

イタリアの上質なリネンで仕立てたジレ。

上品な艶をまとった、なめらかなリネンの質感。
軽やかな単衣仕立てで、涼やかに。

Tシャツに羽織って軽やかに。
ワンピースに重ねて少しきちんと。

毎日の装いに、自然と出番が増える一着です。

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2026年7月4日

綿刺繍のワンピース

繊細な刺繍が美しい、スイス綿ローンのシャツワンピース。
極細糸ならではの軽やかさと、さらりとした肌触りが魅力です。

一枚のワンピースとしてはもちろん、前を開けて軽やかな羽織りとしても。
長くご愛用いただけるよう、縫い代まで丁寧に仕立てた、ひとえ仕立てでお作りしました。

涼しさも、美しさも、細部から。

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2026年6月13日

綿ローンのブラウス

スイス製の上質な綿ローンでお仕立てした、ボウ付きブラウス。

極めて薄く織られた生地は、一見すると頼りなく見えるかもしれません。けれど、このスイス綿は強く撚った糸で織られているため、ほどよい張りがあり、身体の線を拾いにくいのが特長です。

ふわりと肌から離れて風を通し、見た目以上に涼やかな着心地。

極上のスイス綿は、長く続く日本の夏にこそ選びたい素材。一度袖を通すと、その心地よさに驚かされます。

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2026年5月30日

シルクサテンのワンピース

印象的な色合わせが美しい、イタリア製シルクプリント。

しなやかさの中に適度な重みを持つ、目の詰まったシルクサテンです。

幅広の前立てとスリット入りのカフスをポイントに、肩の力を抜いてお召しいただけるドロップショルダーのワンピースにお仕立てしました。

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2026年5月11日

シルクオーガンジーにベルベット刺繍のドレス

10年前。
最初の姪が20歳を迎える日に、リトルブラックドレスを仕立てました。

あれから10年。
彼女は、芯のある、とても素敵な女性になりました。

そして今年。
二人目の姪も20歳に。

彼女が選んだのは、同じくリトルブラックドレス。
シルクオーガンジーに、ベルベット刺繍を重ねた特別な生地で。

10年後、彼女がどんな女性になっているのか。
今から楽しみです。

今という時間を、思いきり楽しんで。
たくさん笑って、たくさん経験して。
あなたらしい、素敵な女性になってね。

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2026年4月25日

紺色のウールドレス

お客様がお持ちくださったDIORのドレス。
大切にされてきた一着ですが、サイズが合わなくなったとのことでお預かりしました。

現在のお身体に合わせて整え、袖は七分丈に。ディテールも、今の気分に寄り添うかたちで調整しています。

DIORの技術に学びながら、アトリエミヨの手仕事を重ねて。

学生時代に向き合ったモードコピーを思い出しました。

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