Gallery 制作例

2026年6月13日

綿ローンのブラウス

スイス製の上質な綿ローンでお仕立てした、ボウ付きブラウス。

極めて薄く織られた生地は、一見すると頼りなく見えるかもしれません。けれど、このスイス綿は強く撚った糸で織られているため、ほどよい張りがあり、身体の線を拾いにくいのが特長です。

ふわりと肌から離れて風を通し、見た目以上に涼やかな着心地。

極上のスイス綿は、長く続く日本の夏にこそ選びたい素材。一度袖を通すと、その心地よさに驚かされます。

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2026年5月30日

シルクサテンのワンピース

印象的な色合わせが美しい、イタリア製シルクプリント。

しなやかさの中に適度な重みを持つ、目の詰まったシルクサテンです。

幅広の前立てとスリット入りのカフスをポイントに、肩の力を抜いてお召しいただけるドロップショルダーのワンピースにお仕立てしました。

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2026年5月11日

シルクオーガンジーにベルベット刺繍のドレス

10年前。
最初の姪が20歳を迎える日に、リトルブラックドレスを仕立てました。

あれから10年。
彼女は、芯のある、とても素敵な女性になりました。

そして今年。
二人目の姪も20歳に。

彼女が選んだのは、同じくリトルブラックドレス。
シルクオーガンジーに、ベルベット刺繍を重ねた特別な生地で。

10年後、彼女がどんな女性になっているのか。
今から楽しみです。

今という時間を、思いきり楽しんで。
たくさん笑って、たくさん経験して。
あなたらしい、素敵な女性になってね。

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2026年4月25日

紺色のウールドレス

お客様がお持ちくださったDIORのドレス。
大切にされてきた一着ですが、サイズが合わなくなったとのことでお預かりしました。

現在のお身体に合わせて整え、袖は七分丈に。ディテールも、今の気分に寄り添うかたちで調整しています。

DIORの技術に学びながら、アトリエミヨの手仕事を重ねて。

学生時代に向き合ったモードコピーを思い出しました。

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2026年4月3日

Gandiniパネル柄のワンピース

イタリア・ガンディーニの希少な生地。もう出会うことのない、宝石のような一枚です。

重みと艶をまとった極上のシルクサテン。大切に守り続けてきた生地です。

美しいパネル柄を生かし、
ワンピースに仕立てました。

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2026年3月26日

シルクカシミヤニットのジャンバースカート

いまでは希少なシルクカシミヤのニット。

大切にしていた10年以上前の生地(イタリア・クリツィア)です。

しなやかさと自然な艶が魅力のニットは、ラベンダーの色も、落ち着いた上品な印象に。

ニットのお仕立ては珍しいですが、
一枚でも、ジャンバースカートとしてもお召しいただけるように仕立てました。

単衣仕立てで、裏側も手まつりで丁寧に。

アトリエミヨでは
希少で上質な生地をご用意しています。

#仕立て服
#大人の装い
#一点もの

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2026年3月1日

ビキューナ、カシミヤのコート

10年以上前に出会い、大切に保管していた
イギリスの名門 Holland & Sherry のお生地。

“アンデスの女王”からいただく神の繊維・ビキューナ60%。
そして“繊維の宝石”と称されるカシミヤ40%。

このたび、シンプルなチェスターコートにお仕立ていたしました。

とろけるような肌触りと、静かな品格。
永くご愛用いただけますように。

お仕立ての時間そのものも、私にとって幸せなひとときでした。

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2026年2月10日

ヴァレンティノシルクのドレス

Valentino RED
ヴァレンティノの“赤”という魔法。

久々に仕立てた、自分のための一着。
選んだのは、ヴァレンティノのシルク。

ひとつの節目に、
今の私にしっくりくる赤を。

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2026年1月24日

アストラカンのハーフコート

羊のようにふっくらとした膨らみが魅力の、イタリア製アストラカンでショートコートをお仕立てしました。
裏地にはもちろんイタリア製シルク。

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2026年1月23日

スカートオーダーのご案内

巡りの良い年、ひとつの節目を迎え
福のおすそ分けを、させていただくことにしました。

2026年、午年。
大切に温めてきた布地たちを
スカートという形にしてお届けします。

詳細は画像にてご案内しております。

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