イタリア製
シルクの艶と
コットンの爽やかさを合わせもつ生地
軽やかなフレアーのワンピースにお仕立てしました
ジャケットを羽織ったとき
お袖が上がってこないように
七分丈のカフス付きに
イタリア製
シルクの艶と
コットンの爽やかさを合わせもつ生地
軽やかなフレアーのワンピースにお仕立てしました
ジャケットを羽織ったとき
お袖が上がってこないように
七分丈のカフス付きに
暑い盛りのパーティにお選びいただいたのは、
イタリア製シルクデシンの、ビビットな赤と白。
シルクは、暑い日にも寒い日にも心地よくお召し頂けます。
身体から少し離れたシルエットが、動くたびに優雅に揺れて。
華やかな席にふさわしい、軽やかでエレガントな一着です。
花嫁のお母様のための一着
黒のイタリア製シフォンに、
ベルベットのカットが施された美しい生地。
光の加減で浮かび上がる、
繊細な表情が魅力です。
お袖はシフォンを二重に重ね、
たっぷりとギャザーを寄せて。
静かな華やかさを纏う、
花嫁のお母様のためのロングドレスです。
スイス・メンタ社のコットンボイル。
織り糸が細く、高密度に織られているため、驚くほど薄く軽やかでありながら、美しい立体感を生み出します。
前ボタン開きに細いボウを添え、結び方を変えることで、さまざまな表情をお楽しみいただけます。
涼しさと品格を兼ね備えた一着。
この夏を心地よく、美しくお過ごしいただけますように。
繊細な刺繍が美しい、スイス綿ローンのシャツワンピース。
極細糸ならではの軽やかさと、さらりとした肌触りが魅力です。
一枚のワンピースとしてはもちろん、前を開けて軽やかな羽織りとしても。
長くご愛用いただけるよう、縫い代まで丁寧に仕立てた、ひとえ仕立てでお作りしました。
涼しさも、美しさも、細部から。
印象的な色合わせが美しい、イタリア製シルクプリント。
しなやかさの中に適度な重みを持つ、目の詰まったシルクサテンです。
幅広の前立てとスリット入りのカフスをポイントに、肩の力を抜いてお召しいただけるドロップショルダーのワンピースにお仕立てしました。
10年前。
最初の姪が20歳を迎える日に、リトルブラックドレスを仕立てました。
あれから10年。
彼女は、芯のある、とても素敵な女性になりました。
そして今年。
二人目の姪も20歳に。
彼女が選んだのは、同じくリトルブラックドレス。
シルクオーガンジーに、ベルベット刺繍を重ねた特別な生地で。
10年後、彼女がどんな女性になっているのか。
今から楽しみです。
今という時間を、思いきり楽しんで。
たくさん笑って、たくさん経験して。
あなたらしい、素敵な女性になってね。
お客様がお持ちくださったDIORのドレス。
大切にされてきた一着ですが、サイズが合わなくなったとのことでお預かりしました。
現在のお身体に合わせて整え、袖は七分丈に。ディテールも、今の気分に寄り添うかたちで調整しています。
DIORの技術に学びながら、アトリエミヨの手仕事を重ねて。
学生時代に向き合ったモードコピーを思い出しました。
イタリア・ガンディーニの希少な生地。もう出会うことのない、宝石のような一枚です。
重みと艶をまとった極上のシルクサテン。大切に守り続けてきた生地です。
美しいパネル柄を生かし、
ワンピースに仕立てました。
いまでは希少なシルクカシミヤのニット。
大切にしていた10年以上前の生地(イタリア・クリツィア)です。
しなやかさと自然な艶が魅力のニットは、ラベンダーの色も、落ち着いた上品な印象に。
ニットのお仕立ては珍しいですが、
一枚でも、ジャンバースカートとしてもお召しいただけるように仕立てました。
単衣仕立てで、裏側も手まつりで丁寧に。
アトリエミヨでは
希少で上質な生地をご用意しています。
#仕立て服
#大人の装い
#一点もの
Valentino RED
ヴァレンティノの“赤”という魔法。
久々に仕立てた、自分のための一着。
選んだのは、ヴァレンティノのシルク。
ひとつの節目に、
今の私にしっくりくる赤を。
フランスから届いたモヘア刺繍を、ワンピースにお仕立てしました。
抜群に暖かく、驚くほど軽いモヘア素材。
美しいプリントにコード刺繍を重ね、奥行きのある立体的な表情に仕上がっています。