10年前。
最初の姪が20歳を迎える日に、リトルブラックドレスを仕立てました。
あれから10年。
彼女は、芯のある、とても素敵な女性になりました。
そして今年。
二人目の姪も20歳に。
彼女が選んだのは、同じくリトルブラックドレス。
シルクオーガンジーに、ベルベット刺繍を重ねた特別な生地で。
10年後、彼女がどんな女性になっているのか。
今から楽しみです。
今という時間を、思いきり楽しんで。
たくさん笑って、たくさん経験して。
あなたらしい、素敵な女性になってね。
10年前。
最初の姪が20歳を迎える日に、リトルブラックドレスを仕立てました。
あれから10年。
彼女は、芯のある、とても素敵な女性になりました。
そして今年。
二人目の姪も20歳に。
彼女が選んだのは、同じくリトルブラックドレス。
シルクオーガンジーに、ベルベット刺繍を重ねた特別な生地で。
10年後、彼女がどんな女性になっているのか。
今から楽しみです。
今という時間を、思いきり楽しんで。
たくさん笑って、たくさん経験して。
あなたらしい、素敵な女性になってね。
お客様がお持ちくださったDIORのドレス。
大切にされてきた一着ですが、サイズが合わなくなったとのことでお預かりしました。
現在のお身体に合わせて整え、袖は七分丈に。ディテールも、今の気分に寄り添うかたちで調整しています。
DIORの技術に学びながら、アトリエミヨの手仕事を重ねて。
学生時代に向き合ったモードコピーを思い出しました。
イタリア・ガンディーニの希少な生地。もう出会うことのない、宝石のような一枚です。
重みと艶をまとった極上のシルクサテン。大切に守り続けてきた生地です。
美しいパネル柄を生かし、
ワンピースに仕立てました。
いまでは希少なシルクカシミヤのニット。
大切にしていた10年以上前の生地(イタリア・クリツィア)です。
しなやかさと自然な艶が魅力のニットは、ラベンダーの色も、落ち着いた上品な印象に。
ニットのお仕立ては珍しいですが、
一枚でも、ジャンバースカートとしてもお召しいただけるように仕立てました。
単衣仕立てで、裏側も手まつりで丁寧に。
アトリエミヨでは
希少で上質な生地をご用意しています。
#仕立て服
#大人の装い
#一点もの
10年以上前に出会い、大切に保管していた
イギリスの名門 Holland & Sherry のお生地。
“アンデスの女王”からいただく神の繊維・ビキューナ60%。
そして“繊維の宝石”と称されるカシミヤ40%。
このたび、シンプルなチェスターコートにお仕立ていたしました。
とろけるような肌触りと、静かな品格。
永くご愛用いただけますように。
お仕立ての時間そのものも、私にとって幸せなひとときでした。
Valentino RED
ヴァレンティノの“赤”という魔法。
久々に仕立てた、自分のための一着。
選んだのは、ヴァレンティノのシルク。
ひとつの節目に、
今の私にしっくりくる赤を。
羊のようにふっくらとした膨らみが魅力の、イタリア製アストラカンでショートコートをお仕立てしました。
裏地にはもちろんイタリア製シルク。
巡りの良い年、ひとつの節目を迎え
福のおすそ分けを、させていただくことにしました。
2026年、午年。
大切に温めてきた布地たちを
スカートという形にしてお届けします。
詳細は画像にてご案内しております。
鮮やかなルビーレッドのマントは
シルクカシミヤのぽってりとしたイタリア製ニットで。
マフラーをくるっと巻いたようなデザインです。
#アトリエミヨ
#ATELIER MIYO
青の濃淡が楽しいミッソーニの圧縮ウール。ジレとスカートのセットアップにお仕立てしました。