Gallery 制作例

2014年10月23日

ミラショーンのワンピース

イタリアはミラショーンより、ガーゼを思わせる優しい肌触りのシルクウール。 お体をふんわり包み込むワンピースをお仕立てしました。

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2014年10月21日

シルクバーバリーのコート

イタリア製はタローニ。 レンガ色のシルクバーバリーを使って、Aラインのコートをお仕立てしました。 融通の利かないバーバリーで、丸みを帯びたシルエットを出すのは至難の業。 なだめすかしつアイロンで立体を作ります。 裏布はネフィーラのシルクシフォンジョーゼット。 極上のコートがお仕立て上がりました。

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2014年9月12日

ヤコブのドレス

芸術性の高さや技巧を凝らした作りで 数々のオートクチュールメゾンを魅了し続けている スイスはヤコブシェレイファーから届いたシルクシフォン。 素材はもとより、色柄の素晴らしさには感嘆致します。 ボウ付きのブラウスとミモレ丈のスカートにお仕立てしました。 絵画を観ているかのような美しさです。      

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2014年8月28日

シルクウールのドレス

シルクの光沢とウールの柔らかさを持つ素材はイタリアから。 コーラルレッドに手描きのようなプリント地には、 ゴールドのトリミングを合わせました。 ご覧いただきたいのはバックスタイル。 腕を曲げると後ろ中心のプリーツから覗く別布地にドキッ。 身体のS字カーブに沿わせた、シルエットの美しいドレスです。  

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2014年8月9日

エトロの綿ジャケット

イタリアはエトロから柔らかい肌触りのふくれ織コットン。 柄の細かさ、色の美しさと共に、 綿とは思えない光沢と重厚感はさすがです。 エレガントなお客様には、 テーラードジャケットも穏やかな印象になるように ラペルの返りを曲線にしたり、袖山に丸みをつけたり 高めのゴージラインにも丸みを加えてお仕立て。 シンプルなものだからこそ腕が試される一着です。      

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2014年8月9日

カット綿のベスト

スイス製、カット綿を使ってお仕立てした単衣のベスト。 サイドスリットを大きく明けたロング丈のデザインは パンツとの相性二重丸です。

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2014年7月26日

バティックのワンピース

今期最後のバティックワンピースは 東雲色に緑青色が映える一着。 細い管で蝋を引き繊細な模様を描いていくように、 ひと針づつ丁寧に縁飾りを留めつけていきます。

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2014年7月18日

バティックのドレス

元は同じ素材、同じ技法、同じ要尺。 お客様のイメージよって七変化するのがオーダーの楽しさです。 バティックをロングドレスに。 布端が額縁のように効いています。    

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2014年7月15日

雲形模様のバティックワンピース

雲形模様のバティックワンピース。 斬新な絵柄のバティックは、ウエストをゆるやかに絞った フィット&フレアーライン。 優しいカーブの衿ぐりや短冊形のお袖もヨーロッパテイストで。 東西の融合・・は大袈裟ですか?

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2014年7月15日

紫色のバティックワンピース

こちら紫色のバティックは、気の遠くなるような細かい模様。 遠い国の作家さんが、長い時をかけて蝋をのせていたと思うと愛おしさが募ります。 布端にあった紫をアシンメトリーに配するアイディアは お客様と布地を広げた時に思いついたもの。 衿ぐりにも細いパイピングを施して。

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